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リチウムイオン充電池とニッケル水素電池の違い
まず確認したいポイント
一般的な円筒形では、定電圧型リチウムイオン充電池は1.5V出力やUSB直接充電、ニッケル水素充電池は公称1.2Vと専用充電器が主な違いです。機器の指定と使い方に合う方を選びます。
方式の違い
どちらも繰り返し使える二次電池ですが、材料、電圧、充電制御が異なります。市販の単3・単4型では、ニッケル水素は公称1.2V、制御回路付きリチウムイオンには1.5V定電圧を出力する製品があります。
| 比較 | 定電圧型リチウムイオン | ニッケル水素 |
|---|---|---|
| 出力の例 | 1.5V定電圧 | 公称1.2V |
| 充電方法 | USB直接充電など | 対応する専用充電器 |
| 特徴 | 電圧を維持する回路 | 広く普及した充電池方式 |
| 注意 | 残量表示・機器互換性 | 1.2V非対応機器・充電器適合 |
どちらが長持ちする?
容量表示だけでは決まりません。機器の消費電力、放電特性、温度、変換効率が影響します。方式が異なる製品はmWhも確認し、可能なら同じ機器・同じ条件で比較してください。
安全と廃棄
両方式とも、短絡、高温、強い衝撃、水濡れを避けます。使い終わった充電池は一般ごみに混ぜず、製品表示と自治体のルール、JBRCの対象条件を確認して回収へ出してください。
参考情報
この記事はbatzoneが作成し、製品仕様は太平洋商事株式会社の製品担当が確認しています。電池ガイドについて

