安全・環境読了 4分
充電池の安全な使い方・保管方法・異常時の対応
まず確認したいポイント
高温、強い衝撃、水濡れ、端子の短絡を避け、指定の方法で充電してください。異常な発熱、変形、液漏れ、異臭があれば直ちに使用と充電をやめ、可燃物から離してメーカーまたは自治体へ相談します。
使用中に避けること
- 直射日光が当たる車内など、高温になる場所へ放置する
- 落下、圧迫、分解、穴あけなど強い衝撃を与える
- 金属と一緒に保管し、端子を短絡させる
- 水に濡れた状態で使う、または充電する
- 製品が指定していない充電器や電源を使う
保管の基本
涼しく乾燥した場所で、子どもの手が届かず、端子同士や金属に触れない状態で保管します。長期保管では、製品説明書に従って定期的に状態を確認してください。新旧や種類の違う電池を同じ機器で混用しないことも基本です。
異常を感じたら
異常な発熱、変形、液漏れ、異臭、充電できない状態があれば、使用と充電を中止します。素手で液に触れず、可燃物から離し、製品の問い合わせ窓口や自治体へ相談してください。膨張・破損・水濡れした電池は、通常の回収ボックスの対象外となる場合があります。
廃棄するとき
家庭から出す場合は、お住まいの自治体のルールを確認します。JBRCの回収対象は会員企業製の対象電池など条件があるため、リサイクルマークと対象条件を確認し、協力店ではスタッフへ声をかけてください。
参考情報
この記事はbatzoneが作成し、製品仕様は太平洋商事株式会社の製品担当が確認しています。電池ガイドについて